絵本工房~タヌキ本舗~
イラストや絵本などを中心にupしていきます☆

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プロフィール

こたぬきA

Author:こたぬきA
基本的にマイペースなこたぬきAです(ФÅФ)
よろしくです。

気軽にコメントとかしてもらえるとありがたいです(・ω・)♪
※スパム対策のため、コメントの反映は管理人の承認後となります。


オリジナルのイラスト・童話などをやっていきます☆
はじめての方も、そうでない方もゆっくり楽しんでって頂ければ幸いです(・ω・)゛

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タヌキ財団 人助け編11
  つづき↓↓


親分がみんなに命令を出す。

「Sタヌキ、お前は外で見張りだ。Xタヌキ、先導してくれ。みんな、慎重にいくぞ。」

Sのタヌキは言われた通りに屋根に上り誰かやってこないか見張りを始めた。
中に入らないから危険は少なそうだが、一人でいるのはまた怖いものだ。
怖がりのSタヌキはプルプル震えながら見張りをした。


タヌ人助け22

Xのタヌキはするすると屋根を伝い、鍵が開いている窓を探し見つけた。

「親分、この窓のようですぜ。」

「ゆっくり、静かにあけるんだぞ。」

「はい、まかしてください。」

Xのタヌキはそーっと窓を開けた。
その後ろではJのタヌキがKのタヌキを脅かし、びっくりしたKタヌキは声を出しそうになっていた。


タヌ人助け23


    ☆つづく★
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タヌキ財団 人助け編12
  つづき↓↓


開いた窓から1匹、また1匹と抜き足差し足で忍び込む。

見ると窓のすぐそばでいびきをかいて人間の男が眠っている。
こいつがどうやら悪い店主のようだ。

みんな緊張しながら、そーっとその横を通りすぎる。

扉のノブはGのタヌキがPのタヌキを背負って開け、みんなは1階を目指した。

タヌ人助け24


階段を降りていくとそこには、たくさんのショーウインドウがあり、中には宝石が輝いていた。

「みんな、宝箱を探すんだ。」

親分の号令でみんな部屋中を探し回った。
もちろん音を出さないように慎重に。

子ダヌキも部屋中を探し回っていた。タカラバコ・・・タカラバコ・・・。


タヌ人助け25



          ☆つづく★

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タヌキ財団 人助け編13
つづき↓↓


「あっ!」

子ダヌキは店の一番奥にあるカウンターの下にあの宝箱を発見した。

一番に見つけた。そのことが子ダヌキをとてもワクワクさせた。

早くあの宝箱をみんなに教えたい!コダヌキは夢中になって宝箱へと走っていった。


タヌキ財団26


その時・・・!



ガシャーン!


みんなが子ダヌキのほうを振り向いた。

見るとどうやらカウンターの上に置いてあった電気スタンドのコードにつまづいてしまい、電気スタンドを落としてしまったようだ。

子ダヌキは自分のしてしまった大失敗にショックをうけ、その場でアワアワと動けなくなっている。

「どうしようどうしよう。」

タヌキ人助け27


     ☆つづく★


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タヌキ財団 人助け編14
  つづき↓↓


「なんだぁ~!?だれかいるのかぁ~!?」

階段の上から店主が降りてくるようだ。

「みんな!宝箱は子ダヌキのところだ!急いで運べぃ!」

親分の激がとぶ。

こうなったらもうコソコソなんてしてられない。
みんないっせいに宝箱に向かい、力を合わせて持ち上げた。

「急げ急げ!Pタヌキ!Gタヌキ!扉を開けてくれぃ!」

「了解でさぁ!」

二匹が扉を開けたとき、店主はもうすぐそこまで来ていた。

タヌ人助け28


「なんだお前ら!タヌキか!?何をしている!!」

何をしているかと問われても答えられるものではない。
みんなで一生懸命宝箱を持ち上げ走り出した。

「待てコラ!」

店主の手が宝箱をかすめる。

「Sタヌキ!逃げるぞ走れ!」

Sタヌキはあわてて屋根をつたい開いた扉から合流しようとジャンプした時、偶然にも店主の頭にぶつかってしまった。

「うわぁ!」

「なんだ!?」

しかし、そのおかげで店主はもんどりうって倒れ、命からがらタヌキたちは逃げ切ることが出来た。

タヌ人出助29


           ☆つづく★
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タヌキ財団 人助け編15
  つづき↓↓



タヌキたちは後ろを振り返ることなく走った。

みんなで宝箱を持ち上げていたが、コダヌキだけは手が届いていなかった。
それでもコダヌキは精いっぱい手を伸ばし、持っているつもりになっていたけど・・・。

タヌ人助け30


ぜぇぜぇと息を切らし、なんとか森まで帰ってくることが出来た。
ここまでくればもう大丈夫。
みんなその場に倒れこんだ。

「みんな無事か?」

親分が聞いた。

「はい、全員無事です。やりましたね親分。」

Xのタヌキが言った。

「へへへ、これで嫁に指輪をプレゼントできる。」

Gのタヌキがうれしそうに言った。

「親分早く中を見ましょうよ!」

JのタヌキとKのタヌキが親分をせかす。


そんな中コダヌキはまだ胸のドキドキが止まらなかった。
みんなの足を引っ張っちゃったかなと心配していたのだ。

タヌ人助け31


     ☆つづく★
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タヌキ財団 人助け編16
   つづき↓↓


「みんなご苦労だった。みんなのおかげでなんとか宝箱を取り返すことが出来た。ありがとう。それから子ダヌキ、よくやったな。宝箱を見つけるなんてえらいじゃないか。」

そういって親分は子ダヌキの頭をなでてあげた。
子ダヌキはそれだけでうれしくてうれしくてとっても元気がでた。

「親分、ボク役に立った?」

「ああ、役に立ったとも。ま、電気スタンドを落としたときはどうなることかと思ったがな」

そう言ってみんなで笑った。

タヌキ人助け32



宝箱を縄張りの小屋まで運んだころにはもう夜が明けてきていた。

小屋にはインコが待ちくたびれたようにみんなの帰りを待っていた。

「皆さん!取り返してくれたんですね!ありがとうございます!」

「なあに、ワシらにかかればこんな仕事簡単じゃ。ガッハッハ。」

親分が誇らしげに笑う。

「ほんとにありがとうございます。では皆さん!お礼にお好きな宝石を一つ、受け取ってください。」


タヌ人助け33



        ☆つづく★
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タヌキ財団 人助け編17
  つづき↓↓


待ちに待った宝石。期待に胸を膨らませて宝箱を開けてみる。

「こいつは・・・。」

宝箱の中には綺麗な宝石がたくさん、ザックザクと入っていた。

親分は大きな宝石のついた王冠、JのタヌキとKのタヌキはいかにも高そうな首飾りと金の延べ棒。
Pタヌキは奥さんのために小さな指輪。そんな具合でみんな好きなものをもらって喜んでいた。

大好きな飼い主ががんばって仕入れたものをみんながとても喜んでくれるのでインコもうれしくなった。


「さあ、子ダヌキ君。キミはどれがいい?」

タヌ人助け34

インコに聞かれて子ダヌキはこう答えた。

「一番大きいのがいい。」

「一番大きいの?そうなると・・・、これかな」

差し出されたのは丸いガラス球のようだった。

「これはきっと水晶か何かだと思うけど・・。でも正直そんなに高価なものじゃないよ。色も濁ってるし。もっと綺麗なものは他にたくさんあるよ。」


タヌキ人助け35

「ううん。これがいい。ボク、コレにする!」

子ダヌキは初めて仕事をして、お礼をもらった。そのことがこんなにうれしいものとは思わなかった。

ちょっとだけ大人になった夜だった。


タヌ人助け36



           ☆☆おわり★☆





・・・っはい!終わりました。めでたしめでたしです(・ω・)
たまに絵おかしいときありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました♪
次回作もヨロシクです(^ω^)(そのうちまたやりますので・・・)
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久しぶりにこんなの書いてみました。

とゆうか、当ブログでは今まであまり書いたことのないジャンルです(・ω・;)





                       


            ある人はその木のつける花が素晴らしいと言い、
     
          ある人はその木がつける木の実がその木の価値だという。
  
              ある人はその木が作る木陰に心癒され、
   
             ある人はその年月を重ねた姿に感動を覚える。

               でもそれは、全て誰かが決めた価値。

              その木にとっては何の意味も持たないもの。

                  あなたにとってもそれは同じ。
  
                 誰かが決めたあなたの価値など、

               あなたにとってきっとなんの意味も持たない。


          木。
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ウサギとトラ
  第二弾!!





                 ウサギとトラ


              ウサギにとってトラは怖いもの。

              トラにとってウサギは食べ物。

              ウサギはトラのような強さに憧れ、

          トラはウサギのように草を食べることを望むかもしれない。

            「トラは強くていいなぁ。トラになりたいなぁ。」
  
        「ウサギは草を食べられて楽そうだなぁ。ウサギになりたいなぁ。」

               互いに相手のことは良く見える。

             両者を客観的に見ることができる立場からは、
    
             どちらがいいのか明確な答えは出てこない。
  
              答えとは常に立場によって変わる。

                  まるで正義のように。


ウサギとトラ



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お気に入りの服
 はぃ。

今日は最近お気に入りの服描いてみました♪

下の絵のスカートです(≧▽≦)☆
(それ以外は人物も含め理想です・・・作者とは似ても似つきません。笑)


妖精??


このスカート変わってて大好きなんです。
最初は友達に薦めてもらって購入。

そして大活躍!結構な頻度で着てますwww

って、ただこのスカートを描きたかっただけなんです(・ω・)

みなさんもお気に入りの服ってありますか??(^ω^)
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ネコとネズミ
小さい頃にやった、あの技法をPCでやってみました(^ω^)

そうです、クレヨンでやるアレです。

テキトーにカラフルな色を画用紙いっぱいに塗って、その上から黒を重ねて・・・・
その上から爪楊枝とか使ってよくやりました(・ω・)


ネコとネズミ


あれ、でも線が細すぎて見づらいかもです(・ω・;)

一応、旅の猫と道案内ネズミです(笑)
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ハムスター絵
今日はハムスターを描いてみました!

毎度のことですが、ハムちゃんは好きなんですが詳しいわけでないので
飼ってる方すいません。ちょっと違ったりするかもです(^ω^;)

なんか、言葉でもつけようと思ったのですが、
なかなかいいフレーズが思いつかなかったのでそのままupします(笑)

ハムカップル

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鳥 マイホーム
はい。けっして手抜きではないですよ・・・・(笑)


この鳥さんの発言にはいろいろな意味が含まれています(・ω・)
受け取り方はみなさん次第!


鳥
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リニューアル♪
以前から、せっかく絵を描いているんだからトップの画像も描きたい!と思っていましたが、ようやく実行できました(^ω^)☆


今までの物語のキャラクター、今考え中の物語のキャラクターで彩ってみました♪
それに全精力を注いだためか、下の絵↓はひどいことになってます(汗)


もののけ


いや、けしておかしくなったわけではありません。
たまにこーやって変なもの描いているうちに新キャラを思いついたりするんです(・ω・)
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ネコさん
 ちょっと猫を描きたくなり描いてみました。
(余談ですが、【猫】と【描く】って漢字パッと見ややこしいですね)


写真とかなかったのでとりあえず想像。。。

こんなんか??

下書き猫

身体の比率がおかしい気もしますが。気にしません(笑)

描きたいのはこれじゃないので・・・



描き直し・・・・・・服を着せてみる。。。


猫服




こんな感じかな。

次回は色塗ってみます(・ω・)!
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色を塗る。
昨日のやつに色をつけました。

色塗り猫

背景の紫が強すぎるきもしますが、よしとします(笑)

気を取り直して、次(`・ω・)

色塗り ネコ


こんなん、なりました。
ねこさんなんでめっちゃなで肩です。

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海~!(途中)
暑いので、海を描いております。

まだ途中ですがとりあえずupしてみました(・ω・)


このあと何か生き物を加える予定です。考え中ですが・・・・
(これじゃさみしい感じですもんね)


海の途中
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マーメイド???
昨日の海に、マーメイドを加えてみました♪

まだ決定じゃないので、これに色をつけるか他の生き物にするかは
ちょっと考えようと思います。


マーメイド


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人魚完成・・・?
完成!!のような、完成じゃないような・・・
とりあえずupしときます♪


人魚


次あたりからまたお話を載せ行きたいと思います(たぶん)

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天使うさぎ
 次はお話を載せるといいながらこれです(´Å`)

実は次に載せたいと思っている作品が二つあるのですが、

まだどちらも絵をつけておらず未完成状態なので先にどちらを

載せるか悩んでいたのです。。。

まぁ、じっくり悩みます(笑)


それはさておき、失敗しました~(≧Å≦)

新しいテンプレートにしたら、コメントにタイトルがつかない感じになってましたね(汗)


全然気付かなかったので、今までコメント下さった方に返信したのも、誰に返信したか
分からない感じになってました(・ω・;)
(今までコメントのタイトル欄に返信の方の名前を書いていたのです)


さっき気づいて昨日のコメントに関してはちゃんと修正したんですが、それ以前のは
すいません。。。内容で悟っていただけるとありがたいです・・・。

一応コメントくださった方には必ず返信は行っているはずなので。。。
どうもすいませんでした(≧ω≦;)




しあわせ天使うさぎ

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本日一枚目~☆
今日は物語をupする予定ですが、その前に

軽く落書きしてたウサギちゃんがなんともシュールな感じになったので
先にupしちゃいます(笑)


うさぎ空を見る


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プエルとオーマ2 ~シロモグとクロモグのお話~
はいっ!本日よりプエルとオーマの続編、[シロモグとクロモグ]
はじまりです(^ω^)




[プエルとオーマ~シロモグとクロモグ~




プエルは今日も空を見上げていた。

「またメルに会いたいな・・・」


モグ1


オーマにお願いすればいいのだけれど、オーマも疲れちゃうからそんなにお願いも出来ない。

それにオーマはプエルの家にある調理器具に夢中だ。

いつもはそのまま食べている“困ったときのモコモコ”を炒めたらどうなるのか?

はたまた茹でたらいったい・・・。

そんなことを考え、「ハア~」、「ヘエ~」とフライパンやなんかを見ながら目をキラキラ輝かせていた。

モグ2

今夜も月が綺麗に見える。

それだけでも幸せだと思わなくっちゃ。

ボーっと月を見上げていると大きな雲が目に入った。月明かりに照らされた真っ黒で大きな雲。

ゆっくりと流れている。


「邪魔な雲だなぁ。月が隠れちゃうじゃないか。」

そんなプエルの声はもちろん聞こえず、雲はゆっくりゆっくり流れ、月に近づいていく。

モグ3


そして、月が隠れそうになった時、雲にギョロっと目が出た。

そしてゆっくりと大きく口を開けたではないか。

「えっ!?」

プエルは目を疑った。その瞬間、

パクン

と雲が月を食べてしまったのだ。

モグ4.5




           ☆つづく☆
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プエル ~シロモグとクロモグのお話2~
  つづき↓↓


「わ~!!オーマ!オーマ!大変だ!月が食べられちゃったよ!」

バタバタとプエルはオーマを呼んだ。

「月が食べられた!?そんなわけ無いじゃん」

オーマも空を見てみた。

雲がゆっくりと流れている。
確に月は見えないが雲に隠れているのだろう。そう思った。

「あの雲が食べちゃったんだ!」

「そんなわけない・・」

そうオーマが言おうとした時、雲の目がまたギョロっと出てプエル達を見た。

そしてまた目をつむりゆっくりと流れていった。

びっくりして二人とも声が出なかった。


モグ5




大きな大きな雲がゆっくりと流れていくと月がまた顔を出した。

「月だ!よかった~!」

プエルは心底ほっとした。

でもあの目はなんだったんだろう。
それに口を開けるところだってしっかりと見たのだ。


プエルがほっとしているとオーマがあることに気がついた。

「あれ?ねえプエル、なんだか少し月が暗くなってない?」

プエルも月を見てみた。
言われてみれば確かに少し暗くなっている!

大変だ!もしあの雲がまた明日月をパクっと食べてしまったらもっと月が暗くなってしまうかもしれない。

そしていつかなくなってしまうんじゃないか、プエルは心配した。

そう思うと、いてもたってもいられなくなりプエルたちはフクロウ爺さんに相談しに行くことにした。

モグ6


        ☆つづく★

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プエル2 ~シロモグとクロモグのお話3~
  つづき↓↓


「フクロウ爺さん、さっきね、ヘンな雲を見たんだ。」

あわててしゃべるプエル。
その横ではオーマが、“困ったときにでるモコモコ”をちぎっては食べ、ちぎっては食べしている。

もぐ7

プエルが一通り話し終えるとフクロウ爺さんが言った。

「ふむふむ、ヘンな雲が空に現れ、月をパクッと食べてしまったと。そうしたら月がすこ―し暗くなってしまったわけじゃな。」

「そうなんだ、ボク心配で心配で。」

「それはなプエル、雲ではないかもしれないよ。」

「雲じゃない?」

「そう、雲じゃない。それはきっとクロモグじゃよ」

「クロモグ!?」
プエルとオーマが聞き返した。


「そうじゃクロモグじゃ。クロモグはそんなに珍しいものじゃない。その辺にもきっとおるじゃろう。ただ真っ黒だからなかなか見えないだけじゃ。じゃが変じゃなぁ。」

「その辺にもいるの!?ぼく初めて見たよ。」

「じゃが変なのじゃよ。クロモグは光など食べないはずなのじゃが。」

「クロモグが光を食べない?それじゃあ何を食べるの?」


もぐ8


      ☆つづく★
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プエル2 ~シロモグとクロモグのお話4~
   つづき↓↓



「闇じゃよ。クロモグは闇を食べるのじゃ。プエルは何でこの世界が明るくなったり、暗くなったりするか分かるかい?」

フクロウ爺さんが聞いた。


「そんなの知ってるよ。太陽があるからでしょ?」

プエルじゃなくオーマが答えた。


もぐ9


「それもある。じゃが、それだけじゃない。それはクロモグとシロモグがいるからじゃよ。」

「どういうこと?」

プエルとオーマは、もうフクロウ爺さんの話に夢中だ。

「それはじゃな、夜になるとクロモグがふわふわと現れ、闇を食べるのじゃ。

クロモグが闇を食べると世界が少しずつ明るくなる。

そして朝が来るとクロモグは眠りにつく。すると今度はシロモグが目を覚ます。

シロモグは反対に光を食べる。

すると今度は少しずつ暗くなりついには夜になる。

こんな具合でシロモグとクロモグが光と闇を食べることで世界は昼と夜を絶え間なく繰り返しているのじゃ。」

「へ~」
「へ~」
プエルとオーマがほとんど同時に口を開く。


もぐ10


    ☆つづく★
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