【タヌキ財団】の続編です(・ω・)♪絵の感じも少し変えてみました☆
ちなみに絵はサムネイルにしてるので、少し画像が粗いのですが、クリックするときれいに見れます!
それでは、はじまりはじまり〜。
【タヌキ財団〜やってやります人(鳥)助け〜編】
今日もぽかぽかと暖かい日差しの中、子ダヌキは草の上に寝転がって日向ぼっこをしていた。
隣にはKのアニキとJのアニキも一緒にごろごろとしていた。
ふと空を見ると雲がゆっくりと流れている。
「今日もぽかぽか日和ですねアニキ」
コダヌキが眠そうな声で言った。
「そうだなコダヌキ」
Kのアニキも眠そうな声で言った。
いつもと変わらない午後の風景だ。

そんな空を一匹の鳥が横切った。
この森の中では見かけない派手な色。
どうやら町で飼われているインコのようだ。なにやら焦っているのか全速力で飛んでいる。
「あれ?アニキたち、今のインコ見ました?」
子ダヌキが問いかける。
「なんか急いでいたようだけど・・。何かあったのかな?」
Kのアニキが言った。
「向こうは親分がいる小屋のほうだな。行って見るか!」
三匹は小屋のほうに向かって駆け出した。

☆つづく★
カテゴリー











