続き↓
暗い暗い森の中。オオカミがしくしく泣いていると、なにやら声が聞こえます。
「おーぃ、オオカミくーん!さっきはごめんね。」
「僕たちちょっぴり驚いただけなんだ。」
声はだんだん大きくなってきます。
「キミとトモダチになりたいんだ!!」
オオカミは自分の耳を疑いました。
ホントに?ホントに??
その時です。オオカミの耳にあのネズミの子の声が聞こえてきました。
「オオカミくん、一緒に遊ぼうよ!!」
オオカミが草のかげからひょっこり顔を出すと、みんなが集まってきました。
「ごめんね。僕たキミのことを何にも知らないのに逃げたりして。
僕たちのこと嫌いになったりしてない??」
動物たちは口々にオオカミに“ごめんね”を言いました。
「そんなことないよ!ボク、こんなに嬉しかったの初めてだ!!
ホントに、ホントにトモダチになってくれるの?? 」
「もちろん!!!」
それから、オオカミと森のみんなは明るい広場でたくさん遊びました。
もちろん、これからオオカミが一人ぼっちになることはないでしょう。
おわり★ってなことで、やっと「ネズミとオオカミ」up終わりました!
文章とかおかしいとこありますけど気にしないでください。(笑)
そして、私ったらこのお話更新するの忘れてましたね(汗)
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