☆つづき☆
「あいたたた・・。」
ネズミさんがお尻をさすりながらふと前を見ると、そこには大きなドラゴンが横たわっていました。
「君がボクに話しかけてくれたんだね?ボク穴掘りネズミのチューイ!ボクと友達になってよ!」
ゆっくりと首を上げるドラゴン。
「助けてくれてありがとうチューイ。ボクずっとここに閉じ込められていたんだ。こちらこそよろしくね!みんなもありがとう。」
そして、チューイはみんなにあやまりました。
「みんな、ごめんね。ぼく、助けてほしかったけどみんなとしゃべるのが恥ずかしくて・・・・。」

チューイはドラゴンの声を聞いてみんなにお願いしたかったけれど、恥ずかしくて話しかけることができなかったので、お宝の歌で気を引こうと思ったのでした。
「あやまることは無いよ。楽しかったもの。」
「うん。ぼくたち怒ってなんかいないよ。」
チューイはみんなと仲良くなれてとても幸せでした。
それからチューイや森のみんなはドラゴンの背に乗って空を散歩しました。
みんなとたくさん遊んでチューイはとてもとても幸せな顔をしていました。

★おわり★
いや〜、最後更新するのに何日かかってるんだ私。(笑)
話自体は出来ていたんですが、ちょっと忙しくてなかなか更新できませんでした。
とりあえず無事に終われてよかったです(^▽^)
実は、更新休んでる間にも着々と新しいお話が何作かできていました(・ω・)
(頭の中でですがwww)
このお話たちもそのうち形にできればいいな〜と思います!
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